夕暮れ、どれくらい

今週の或る平日、

 

三連休に妹の引越しを手伝ったり

 

ライブにいったり破局したりしたから

 

とても疲れていて

 

晩の早い時間から眠って、夢をみた

 

夢のなかの顔もしらない人を愛してしまった

 

その人は17歳でバツイチだった

 

何故かずっと全裸だった

 

ねじの狂った人間で外でもどこでもヤッてた

 

夢のなかで私はその人と交際していた

 

物語はすすんでその人が病に倒れた

 

夜の道端、

 

地下鉄の入り口近くに倒れたその人に

 

私はバスタオルをかけてあげた

 

そのときに初めてその人が私の目をじっとみた

 

朝夢からさめてもその目を覚えていた

 

 

なぜかこころが少し軽くなった