各自の革新的な核心

たぶん私には許せないことが多すぎる

 

それはいけないことだとおもう

 

そんな風になったのはいつからだろう

 

そんな基準ができてしまったのは

 

初めて人を何かを嫌悪したときは

 

初めて人から何かから嫌悪されたときは

 

人は授かった光を段々に失ってしまう

 

既にここにあるもので充分なはずなのに

 

 

 

生活のなかで少しでも

 

光のある方に目を向けていきたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日曜日からのこの1週間はあまり眠れなかった

 

映画を何本かみた

 

悪や罪について考えてしまう

 

いつだって覚えていようシンプルなこと

 

周りの人間だとか歴史

 

コモンセンスは大事なことだけど

 

実はたいして関係ない

 

一人の人間がどう無関心な世界と関わるか

 

いかに信じるものを持ち続けて

 

一生を終えられるかだ

 

そう考える人間は

 

信仰を持った方がいいのかもしれない

 

しかし私は、色々な宗教があるが

 

つまるところ、実はいずれも

 

同じ神なんじゃないかとおもう

 

或いはその人個人の

 

一人一人の神が存在するんだと

 

 

 

 

 

 

 

 

映画のなかの人は悪党も善人もいさぎがいい

 

何故なら映画の中の彼らには信じるものが

 

信じる神が割り当てられているから