あの頃の京都をロストしていくオレたち

安定した仕事をしている先輩が

 

 

「いつでも辞める覚悟はあります

 

 

何かあれば言ってください」と言った

 

 

私は真面目に粛々と働いている

 

 

先輩みたいな人間にはなれないし

 

 

強い憧れを感じた

 

 

粛々と生きるか、

 

 

信念のために生活を放棄するか

 

 

人間として