世界の無関心と自意識について

お粗末な、未熟なまま大人になってしまったから

 

社会にでてから色々なものを壊されたり失くしたりしてきた

 

けれども、そういったなかで気づいたり昇華したものがあって今に至っている

 

 

 

 

 

映画ファイトクラブでブラピが「自己改善より自己破壊だ」と言っていた

 

この台詞とは本旨が異なるが、共感する

 

これまでは不器用なので破壊されること、打ちのめされることでしか現実を認識できなかったから

 

 

 

 

 

現実というのはいつだって恐ろしくみえる

 

無限の要求が足りない頭に襲いかかる

 

確かにそうだが、

 

 

案外そうでもないのかもしれない

 

 

 

 

 

そうして破壊を繰り返した経験は

 

 

視点を変えたり、冷静になれたときに

 

必ず役立つし、本質を見抜ぬこうとするのを学ぶからだ

 

 

 

あくまで個人談でしかないが

 

 

 

善く生きようとすればきっと好転するのだろう

 

 

そう信じている

 

 

 

本当に必要なことはごく僅かだ

 

 

本当に要求されていることはシンプルなことだ