ロングドライブ

4時間、距離にして220km。

 

 

大きな橋を渡って遠くへきた。

 

 

運転は余り得意ではない。

 

恐らくそれは社会性が関係している。

運転には他者との言語を介さない

コミュニケーションが求められるからだ。

 

 

昔から他者のなかに存在する

怒りといった感情が理解できない。

 

車の運転をすることで温厚な人が

潜在的な怒りを露にすることは多い。

 

生活をするなかでも彼らの怒りを

垣間見ることがたくさんある。

大人、労働者は非常にイライラしている。

 

怒りで何が解決できるのだろう。

相手を萎縮させることで自分の利益に繋がることは少ない。

あるとしたら、浅ましい利益の為だけだ。

 

 

しかし、怒りは時に必要な能力であるとも考える。

本当に相手に訴えなければならないとき、

漠然としているが大切なものを守る時とか。

 

 

あとは、大きな相手に抗うとき。

 

 

そういったことをちゃんと理解して、

怒りと向き合わなければいけない。

 

 

 

 

けど実のところ駐車も苦手なので

単純な話、空間把握能力が欠如してる。

 

えへへ。おほほ。