カチカチの価値観

価値観とは主観です

 

 

客観を含んだ主観です

 

 

集団の価値観なんてありません

 

 

シリアルナンバーです

 

 

 

っていうカチカチの主観

ありふれた心配

 

 

こんなに仕事に行きたくないと感じる

 

 

日曜日は転職してから初めてだ

 

 

 

色々あって新人の方の教育係になった

 

 

 

普段はもくもくとPCに向かっているんだけど

 

 

 

教えるということはコミュニケーションを

 

 

 

とらないといけない

 

 

しかも異性だから何かと気を遣いそうだ

 

 

 

というか私はまだ転職して間がない

 

 

しっかり教えることができるのだろうか

 

 

いろいろなことを考える

 

 

どういうふうに話しかけようかとか

 

 

何を確認する必要があって

 

 

どんな道筋でいくべきかとか

 

 

頭の固い人間なのでそういったもので頭の中が

 

 

溢れて爆発しそうになる

 

 

 

きっと考えすぎているだけなんだけど

 

 

 

 

明日は忘れずに薬を飲もう

 

 

 

祝福を、

アタリマエのこと

HYに自分を投影する中学生

 

 

 

男はラップパートを必死で覚え

 

 

 

女は泣きそうな声で感情を重ねるフリをする

 

 

 

それはあの頃の彼らの正義

 

 

 

一方私はナンバーガール鉄風、鋭くなってを歌い引かれる

 

 

 

 

しかしそれも同じことだ

 

 

 

 

つまりアイデンティティーの不安定ささ

 

 

 

 

ハリボテの独個性が空回りした、稚拙な投影

 

 

 

 

 

あの頃の彼らが現代にも現代の彼らの正義をもって存在している

 

 

 

 

 

そしてそれは素晴らしい

 

 

 

おままごとは永遠に遊ぶことを許されない

 

 

 

許されないことを許されないと知らずに終えてしまうから素晴らしい

フレキシブルな課題

仕事中に英会話の宿題をした

 

 

「あなたの趣味をそのスケジュール帳に半ページかいてきて」というもの

 

 

 

日本語訳をここに記そう

 

 

 

「私の趣味は映画をみることです

 

 

私の好きな映画ランキング1-3位を紹介します

 

 

 

1位の映画は「ファイトクラブ」です

 

 

この映画はパワフルで素晴らしいです

 

 

2位は「インターステラー」です

 

 

この映画は宇宙が舞台です

 

 

映像が綺麗です

 

 

 

最後に、3位は「12モンキーズ」です

 

 

 

ブルースウィルスとブラッド・ピットが迫真の演技です

 

 

ありがとうございました」

 

 

 

映画ランキングを発表し一言コメント

 

 

をすることで字数を稼ぎました

 

 

 

ありがとうございました

ラップ革命家

重大な事実に気付いている

 

 

アンカバーされたトップシークレット

 

 

皆薄々気付いているけれど

 

 

誰も真実に触れられない

 

 

 

だってそうだろう?

 

 

 

 

気付いているだろう?

 

 

 

近年、明らかに時間が進むのが早くなっていることに

 

 

 

 

 

「私たちの24時間を返せ」

 

 

 

 

 

声あげなっ、セイホー

 

 

 

 

 

\私たちの24時間を返せ/

 

 

 

 

セイホッホッホ

 

 

 

 

 

ああ、老いたくない

ライクアローリングヒューマン

先週いつも使っているライターを失くした

 

ハラハラドキドキしたいから、

 

煙草を吸うときラブホのライターを使っている

 

果たして何人が「やんちゃな子猫」という文言に気づいただろうか

 

 

 

 

 

頭を空っぽにしたい

 

 

過去の失態や恥

 

 

現在のしがらみや恐怖

 

 

生きるというのはもっと受動的でもいいんじゃないかな

 

もっと無目的でもいいんじゃないかな

 

教えて釈迦釈迦

 

 

見失ったり、忘れたくなったり、見つけたくなったり

 

 

忙しいのが楽しいか?

世界の無関心と自意識について

お粗末な、未熟なまま大人になってしまったから

 

社会にでてから色々なものを壊されたり失くしたりしてきた

 

けれども、そういったなかで気づいたり昇華したものがあって今に至っている

 

 

 

 

 

映画ファイトクラブでブラピが「自己改善より自己破壊だ」と言っていた

 

この台詞とは本旨が異なるが、共感する

 

これまでは不器用なので破壊されること、打ちのめされることでしか現実を認識できなかったから

 

 

 

 

 

現実というのはいつだって恐ろしくみえる

 

無限の要求が足りない頭に襲いかかる

 

確かにそうだが、

 

 

案外そうでもないのかもしれない

 

 

 

 

 

そうして破壊を繰り返した経験は

 

 

視点を変えたり、冷静になれたときに

 

必ず役立つし、本質を見抜ぬこうとするのを学ぶからだ

 

 

 

あくまで個人談でしかないが

 

 

 

善く生きようとすればきっと好転するのだろう

 

 

そう信じている

 

 

 

本当に必要なことはごく僅かだ

 

 

本当に要求されていることはシンプルなことだ